五井自動車教習所に習う教習所業界のオウンドメディアブログの運営のポイント

検索エンジン

新型コロナにより、教習所業界においてもオウンドメディア運用を行う教習所が増えています。

ネット集客の重要性が増し、これからオウンドメディア運用を始めたいと考えている教習所も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、教習所業界においてオウンドメディア運営をうまくやられている千葉県の自動車教習所、五井自動車教習所のオウンドメディアを参考に、オウンドメディアブログの運営のポイントをご紹介いたします。

教習所業界におけるオウンドメディア運営のポイントは4つ

教習所という特殊な業態で、より集客につながり、生徒数の増加につながるようなオウンドメディア運営をするために特に抑えておきたいのが次の4つのポイントです

ポイント1:メディアの運営目的はSEOによるWeb集客だけでは無い!

オウンドメディアを運営する一番の目的は「Webからの集客」です。

オウンドメディアで教習所に関する内容の記事を投稿することにより、さまざまな検索キーワードの検索結果に記事を表示することができます。

自社のオウンドメディアに見込み客(教習所に入ることを検討している人)を集めるための入り口をネット上にたくさん作ることにより、検索からの安定的な集客を実現するというのが、オウンドメディア運営の一般的な目的です。

しかし、教習所業界の場合、オウンドメディア運営の目的はそれだけではありません。

見込み客の教習所に対する不安を払拭してあげるというのが、もう一つの目的です。

教習所の場合、法律で指導員が厳しく指導することが定められていたり、人と人の相性などによりどうしても「指導員さんが無愛想だった・・・」などマイナスの口コミが出やすいという特徴があります。

実際に教習所に特化した口コミサイトやGoogleMapの口コミを見てみると低評価が目立つ教習所がちらほら見受けられます。

そのため、「怖くないよ、うちの教習所ではこんな指導員さんがこんな風に教えてくれるんだよ」といった事がわかる指導員インタビュー記事など投稿し、読者が「なんかこの教習所だったら優しく教えてくれそう、楽しそう」と明るい印象を付けるのも非常に重要なのです。

例えば千葉県五井市にある五井自動車教習所のオウンドメディアでは、教習指導員のインタビューなどを積極的に掲載しています。

特に女性の見込み客の中には「女性の指導員さんに教えてもらいたい」というニーズもあるので、女性の指導員さんなどのインタビュー記事は積極的に掲載して、女性指導員の方に教えてもらうという希望を出すことが可能などと記載しておけば、そういった見込み客に対して安心感を与えることができます。

ポイント2:使用するできる限りオリジナル素材を使おう!

記事に入れ込む画像はフリー素材などをそのまま使うのではなく、文字を入れて加工したり、実際にスマホで撮影したオリジナルの画像を使ったり、できる限りオリジナル素材を使うように心がけることも細かいですが重要なポイントです。

Google検索には次のような「画像検索」というものがあります。

オリジナル素材を作って掲載することによって、画像検索からも見込み客が流入する可能性があります。

また、Googleでは「独自性のあるコンテンツ」というのを高く評価する傾向があり、フリー素材を使うよりもオリジナル画像を使った方が、より検索順位が上がりやすくなります。

五井自動車教習所のオウンドメディアでは次のように画像をオリジナルで作成したり、自分たちで撮影をした画像を使ったり、できる限りオリジナルな画像を使うように心がけられています。

※補足:画像の「altタグ」を抜かりなく入れるというのも重要なポイントです。

ポイント3:CTAや内部リンクによる導線はしっかりと全ページに!

オウンドメディアはネット検索上にたくさんの入り口を作り、見込み客を集めるのが大きな目的ですが、流した見込み客をしっかりと自分たちの教習所サイトに送るためのCTA(CALL TO ACTION)や内部リンクを記事一つひとつに抜かりなくいれるのも重要なポイントです。

五井自動車教習所では次のようなCTAが全記事下にしっかりと入れられています。

記事下のCTA

また、記事の文と文の間などにも、次のように文章の内容と関連するリンク(内部リンク)を貼り、しっかりと記事を読んだ見込み客を本サイトに送る導線を作っています。

文章間の内部リンク

ポイント4:監修者や著者などプロフィールを必ず入れよう!

Googleで検索上位表示を狙うために重要なのがE-A-Tです。

E-A-Tとは、Expertise(専門性)、Authoritativeness(権威性)、Trustworthiness(信頼性)という3つの概念のことであり、これらが高いページほど検索上位表示されやすくなります。

分かりやすく言うと「誰がその記事を書いているのか?」が重要ということです。

例えば、「合宿免許 価格」と検索をした方は、おそらく「合宿免許ってどのぐらいの金額でいけるものなんだろうか?」という悩みを持っていることが推測できます。

そんな時に、一体どこの誰が運営しているかも分からないような記事に書かれた価格相場と、現役自動車教習所の教習指導員が運営するブログであれば、どちらの方を読者は信用するでしょうか?

このように、「誰がこの記事を書いているのか?」ということを明確にするために、顔出しでしっかりと著者プロフィールを掲載しましょう。

五井自動車教習所では次のように、代表の方が著者プロフィールに顔出しで掲載されています。

このように「誰が運営しているサイトであり、誰がこの記事を書いたのか?」などE-A-Tを意識することもオウンドメディア運営では重要なポイントです。

教習所業界のオウンドメディアは、集客以上に安心感や親近感を伝えるのが大事!

簡単ではありますが、教習所業界のオウンドメディア運営で抑えておきたいポイントをお伝えしていきました。

今回例として取り上げた五井自動車教習所のオウンドメディアは、無料のワードプレステーマで作られたブログでありながら、指導員の顔出しのインタビュー記事や、オリジナル素材、E-A-Tの担保など、しっかりと運営されています。

これからオウンドメディア運営を始めたいという教習所の方は、まずは五井自動車教習所のオウンドメディアを参考にして、運営を始めてみてはいかがでしょうか。

COMMENT

タイトルとURLをコピーしました